憧れをまとう、舞妓の装い
裾を引いて歩く、特別な一日
裾を引き、だらり帯を結び、
ぽっくりを鳴らして。
アンティーク着物が織りなす、
雅やかな伝統の舞妓姿。
晴れの日を彩る
特別なスタイリングを。
2種類の舞妓さんオプション
結々の旧沖本邸撮影プランでは、身長115〜130㎝まで/6歳〜8歳ぐらいのお子様を対象に、舞妓さん風のスタイリングをお選びいただけます。

かんざし舞妓さん
新日本髪を結い上げ、作家さんが一つ一つハンドメイドで制作した1点ものの美しいかんざしを挿した、本格派の舞妓さんスタイル。裾を引きずり、だらり帯を結び、ぽっくりを履いた正統派の装いで、憧れの舞妓さんにスタイリングします。

花舞妓さん
かんざし舞妓さんのスタイリングに加え、花と雑貨Mon amour(モナムールさん)が、お着物に合わせてその日のために作る、生花の花かんざしセットが付いた特別プラン。唯一無二の装いをお楽しみいただけます
What makes it unique
通常の着物スタイルとの8つの違い
舞妓さんのスタイリングは、通常の七五三スタイルとは細部まで異なります。一つひとつのこだわりが重なって、あの華やかで艶やかな舞妓さんの姿になるのです。
1
裾は「お引きずり」に
通常は足の甲まで着付けるところを、舞妓さんは裾を長くして「お引きずり」という着付け方をして裾が流れ、たおやかで優美な所作を生み出します。
歩く時には裾を手で持ち上げる「褄取り」スタイルで可愛い花柄の裾除けを見せます。
2
帯は「だらり帯結び」
舞妓さんの象徴ともいえる「だらり帯」。長い帯の両端を背中からだらりと垂らす結び方で、後ろ姿が一段と華やかになります。ふわりと揺れる帯が、舞妓さんらしさを際立たせます。
3
華やかな刺繍半衿と大きな衿抜き
半衿は豪華な刺繍をあしらったものを広く見せるように着付け、衿抜きは大きく。うなじを美しく見せるこの着付けが、舞妓さん独特の艶やかさを生み出します。
4
赤い花柄の「見せる裾避け」
通常は見えない裾避けですが、舞妓さんスタイルでは赤い花柄の見せる裾避けを着用。歩いたり裾を持ち上げたりするたびに、ちらりと覗く可憐な赤が、装いに物語を添えます。
5
履き物は「ぽっくり」を
舞妓さんの足元は草履ではなく「ぽっくり」と呼ばれる厚底の履物。一歩ごとに愛らしい音を響かせ、見た目にも丸っこい可愛らしい独特のフォルムが、装いにさらなる華やかさを与えます。
6
お手元には「かご巾着」
お供するのは和装バッグではなく「かご巾着」。竹細工のかごに可愛らしい巾着が乗った愛らしい意匠で、脇に抱えるその姿だけで、ぐっと舞妓さんらしさが増します。
7
幅広の帯締めに「ぽっちり」
舞妓さんの帯の中央を飾るのは、幅広の帯締めに付ける「ぽっちり」という大ぶりで華やかな帯留め。装いの要となる宝物のような存在で、お子様の可愛らしさをさらに引き立てます。
8
裾を持ち上げる舞妓さんの所作
お引きずりの裾は、歩く時に手でそっと持ち上げる「褄取り」スタイル。赤い裾避けが華やかに覗き、まるで一枚の絵のような美しい一瞬が生まれます。


